教会案内

町田キリストの教会 生い立ち

1981年5月、マーク・プラット宣教師(アメリカ)により、主に大学生を対象として、町田市根岸で伝道を開始されました。

その後、1987年からは、ビル・ターナー宣教師(アメリカ)、さらに1989年からは、その息子であるティム・ターナー宣教師が、宣教の働きを引き継いでいます。忠生地区再開発に伴い、1998年6月に、現在の教会堂が立てられました。

この間に、地域の方をはじめ、近隣の青山学院や桜美林の学生も集うようになり、和気あいあいと毎週、神様を礼拝、賛美しています。

キリストの教会「Church of Christ」

キリストの教会は、19世紀アメリカで起こった「聖書復帰運動」を起源とする「Church of Christ」の教会です。日本では、キリストの教会(有楽器派)に分類されます。19世紀当時、プロテスタント教会の諸派は、各群れを効率的に運営するために、教派に関する会則、組織などを制定し、教勢を拡大してきました。同時に、教会運営を大事にするあまり、クリスチャンの唯一の拠り所である聖書との距離が空いてしまった教会も存在していました。

このような状況に、「もう一度聖書に立ち返ろう。組織を持たずに、ただ救い主イエス・キリストに立ち返ろう」という復帰運動が起こりました。